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| ■創業 |
昭和26年(1951年)10月 |
| ■創業者 |
的場 正夫(現取締役)
戦後の食糧難時代、父富士太郎創業の木材業から食品加工に転換。
農場と食品工場の経営を創める。 |
| ■屋号の由来 |
周辺に沢山あった白楊の木はマッチの軸として利用されるように火がつきにくく、
一度火がついたら消えにくいと言われています。
また舎には多くの人が集い学ぶところという意味があります。 |
| ■SHM |
白滝・白楊舎・的場の頭文字 |
| ■肉製品 |
北海道大学肉教室研修生として橋本吉雄教授に学び、ハム・ソーセージ・
ベーコン・鶏の燻製等の製造販売を創める。 |
| ■缶詰製品 |
山菜(蕗・筍等)、農産(コーン・アスパラ・豆類等)、畜産(豚肉・羊肉・牛肉等)物の
缶詰を販売。 |
| ■えぞ鹿の委託加工 |
近隣の方々が山菜や農畜産物を持ち込んだり、またハンターが射止めた鹿肉の
委託加工も徐々に広がり、地域の食文化を支える礎となっています。 |
| ■熊筍の缶詰 |
北大雪山系に位置する白滝の周辺の山々には「山親父」と称されるヒグマが今も
生息し、秋の収穫時期には畑に侵入しコーンやビートを荒らしています。
創業当時は頻繁に農家の軒先まで姿を見せていました。そのため捕獲した
熊の肉の加工が必然的に「熊筍」を生んだと言えます。
また北見峠は竹の子のメッカでもありました。 |
| ■的場精肉店 |
昭和33年(1958年)秋、現在の直営店となる売店を開業。
(農業部門廃業) |
| ■工場移転 |
後継者・・・長男的場孝文(現代表取締役)を迎え、1970年工場新築を決意。
1974年秋に現在の工場で製造をはじめる。 |
| ■山菜ブーム |
うどの缶詰の製品化、筍ご飯の素販売開始。 |
| ■手造ブーム |
魚肉ハム・ソーセージ等から本物志向に変化。 |
| ■法人化 |
平成3年(1991年)春、有限会社白楊舎設立。 |
| ■清涼飲料 |
カバノアナタケ(チャーガ:ロシア語)ブームで「茶雅」の製造を創める。 |
| ■農場再開 |
2002年、山葡萄やコクワ等のジャムを試作。果樹(木苺・グスベリー・ハスカップ等)、
コーン、野菜等の栽培を試みるため、2003年に農業部門を再開しました。 |